IoT活用事例

イベント会場での混雑検知・密計測

業種:イベント会場・展示会会場
導入製品:MODE Sensor Cloud

課題

  • イベント会場でのソーシャル・ディスタンスを確保したい
    オフラインでのイベント開催を企画する上で、来場者の適切なソーシャル・ディスタンスを確保するための様々な対策が必要となっている。特に来場者入口などでの対策が重要なため混雑状況の可視化を行い、現場での対策に活用したい。

導入効果

人流検知センサーを会場の出入口に設置することで不特定多数の来場者の出入りを計測し、入場者数を自動計測します。スタッフが入場者数をモニタリングすることで、出入口での入場制限等の人流コントロールを行います。メール、チャットツール等と連携させることで、許容量を超える前に管理者に通知することが可能です。

ポイント

MODEでは人流計測センサーとしてセンサーズアンドワークス社のSIGNシリーズを採用しています。無線対応の高性能センサーなので設置場所を選ばず、長期間の安定した人流計測が可能な上、短期間イベント等で一定期間のみ利用するといったシーンにも利便性を発揮します。
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muraoka

大型のカンファレンスなどで複数施設を横断するイベントを開催する場合には、運営事務局が各施設の混雑状況を管理することが望ましいでしょう。各施設の状況に応じて来場者への行動喚起をリアルタイムに行うことで会場の安全性を担保しつつ集客効率を向上させます。

Masakazu Muraoka Kansai Region Sales Staff