IoT活用事例

感染症対策のために検温を自動化

業種:商業施設、オフィス
導入製品:MODE Sensor Cloud

課題

  • 入口での検温を自動化したい
    感染症が流行する時期に集団感染を防ぐため、商業施設や学校、オフィスなどの入口で入場者の検温を行いたい。人的リソースが限られているので、省人化、自動化でコストを抑えながら実現したい。

導入効果

非接触体温センサーとゲートウェイを組み合わせて自動で入場者の体温を測り、発熱を検知した場合に入場者に警告、かつクラウド経由で施設管理者に通知することで感染疑義のある来客の入場防止と適切な対応を実現します。日々の社員の出勤時における体調チェックに活用することでオフィスでの集団感染を未然に防ぎます。

ポイント

空港などで採用されている通行者の体温検知のためのサーマルカメラのソリューションは高価なため、あらゆる施設に導入できるわけではありません。特に保育園、小学校、小規模オフィスなどに安価に導入するためにはコストを抑えた工夫が必要です。非接触体温センサーとゲートウェイを組み合わせることで、低コストに検温の自動化を実現でき、管理者の負担を軽減しながら感染症対策が可能です。

体温センサーとMODE Sensor Cloudによる入場者の自動チェックシステム

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muraoka

感染症の流行で施設管理においては感染症対策が重要ポイントになると考えられます。低コストで自動化を行うことで管理者の負担にならない対策を行いましょう。

Masakazu Muraoka Kansai Region Sales Staff