IoT活用事例

独自のクラウドドライブレコーダープラットフォームを構築する

業種:運輸業・カメラメーカー
導入製品:MODE Mobility Cloud

課題

  • ドライブレコーダーをクラウド化したい
    ドライブレコーダーをクラウド化して新規サービスを開始したい。独自のクラウドレコーディングプラットフォームを構築してデータを安全に収集し業務効率化や品質向上を実施したい。フルスクラッチのサービス開発に多大なコストがかかるためフレームワークベースで開発したい。

導入効果

MODE Mobility Cloudにはクラウドドライブレコーダーのオウンドサービス化に必要な機能が集約されています。安価なカメラデバイスに接続できる独自のIoTエッジゲートウェイは、安定した映像の記録はもちろんのこと車速、急ブレーキ、急ハンドルの自動検知やその他任意のセンサーデバイスを接続するためのカスタム開発が可能です。

ポイント

MODE Video Smart Moduleはエッジデバイスから動画データをアップリンクすることに特化したAPIとスケーラブルなデータストリーム用クラウドストレージで構成されています。不安定なネットワーク状況でも確実に動画データをクラウドに収録するための機能を備えておりこれまで収集が困難だった移動体での状況把握、イベント分析等に貢献します。

独自のクラウドドライブレコーダープラットフォームを構築する
muraoka

MaaS市場の発達にともなって移動体のデータ収集ニーズは急速に伸びており、そのニーズも多様化しています。MOBILITY CLOUDでは例えば居眠り時や急ブレーキを踏んだタイミングの動画のみをクラウドにアップするといった処理を実現することができ、通信コストを抑えてニーズに応じたデータを効率よく収集することができます。

Masakazu Muraoka Kansai Region Sales Staff