建設現場DX
- Construction IoT Cloud -

建設現場の「Unknown」をなくし、デジタルトランスフォーメーションを推進していくためのクラウド

建設現場のリアルな状況を可視化
「見えない」部分を失くし事故防止や生産性改善を支援

広大な建設現場でのデータ収集は難しく、まだまだデータで見えない部分が多く存在します。また車両や機器、現場の人からの情報と、活用できるデータは多くあるのに、現場ごとに取得したいデータの種類や要素が変わるため、実現が難しいという課題があります。MODE Construction IoT Cloudでは、場所・機器・人にかかわらず、必要に応じて柔軟に様々なデータを収集し、建設現場の「デジタル化」を強力に支援します。

MODEがもたらす価値

建設現場から「unknown」をなくす

建設現場は未だに「unknown」が多い領域です。それは車両・機器・現場と今まで見えなかった様々なデータを繋ぐことで、新たな価値を生み出すチャンスがまだまだあるということです。建設現場におけるデジタルトランスフォーメーションを進める上で、現場で日々発生するフィジカルデータをどの様に活用がしていくかが何よりも重要になります。MODEでは現場で日々発生する様々なデータをクラウドに繋げ、活用するためのプラットフォームを用意しています。

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MODEが選ばれる理由

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オールインワンパッケージ

センサーやPLCとの接続が可能なGatewayを設置するだけでクラウドへデータ収集が可能

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クラウドデータ管理

クラウドの運用はおまかせ!
クラウドの知識なくとも、建設現場からのデータをWEBブラウザで管理

OTA_Update
現場運用に最適化

地図データと連動したデバイス管理やアカウントの運用を現場に最適化することができます

Security
安心のセキュリティ

デバイスセキュリティ対策、デバイス管理・監視をサポート。MODEクラウド以外からの操作をすべてシャットアウト

特長

柔軟にカスタマイズ可能なクラウド

建設現場で取得したいデータはプロジェクト毎に千差万別です。だからこそ、車両・機器・人をはじめ、様々なデータに対応可能な柔軟なソリューションで有ることが求められます。MODEでは、データ設計からシステム開発までお客様に合わせた、最適なDXの実現を支援します。

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車両・機器・人の統合モニタリング

多くの車両が活躍する建設現場では、通常の運行データだけでなく、機器の稼働状況を正確に把握することが大切になります。それだけでなく、車両以外にも作業時の情報をセンサーやカメラデータから取得することで、実際の現場の状況を正確に把握することができます。MODEでは遠隔での車両監視にむけ、5Gを見据えたデータプラットフォームを用意しています。通信が不安定になりがちな現場においても、超高速、高頻度なデータを欠損なく収集することをお約束します。

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アラートと統合管理機能

センサー・車両・作業員など各現場で何か問題が起こった際に、リアルタイムにアラートを上げる事が可能です。また何が起こっているのか、問題が解決されてたのか、アラートの対応状況を管理することができる「統合管理機能」を提供しています。すべてのデータを横断的に閲覧することで、問題の早期解決はもちろん、異常予測などデータを活用したオペレーションを実現します。