画像データ収集パッケージ

画像データの収集に
困っていませんか?

カメラとゲートウェイを置くだけ!
簡単に画像データ収集が始められる

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画像データ収集パッケージとは

カメラとゲートウェイを置くだけで簡単に画像データ収集が始められるクラウドサービスです。
必要な画像を必要なときに集めることができます。

様々なシーンでご利用いただけます

  • カメラによるエラーや予兆の検知
  • ディープラーニング用の教師データ収集
  • 複数のカメラによる作業データの確認
  • セキュリティ・防犯
  • AI会社とのデータシェア

ご利用場面

Construction site with crane and building

建設現場

bread bakery food factory production with fresh products

工場

Store blur background with bokeh

店舗

startup business, software developer working on computer at modern office

オフィス

画像データ収集パッケージの特長

CDP1-3

カメラとゲートウェイを
設置するだけ

DCP2-2

どこからでも
ブラウザで確認

CDP3-2

センサーやデバイスと連携された
録画トリガーの設定

CDP4-2

高セキュリティ

CDP5-2

高い拡張性

WEBサービス画面イメージ

直感的にわかるWEBインターフェイスでデータを確認

DCP7
DCP8

活用事例

製造ラインの稼働をリアルタイムに監視

DCP6-3

課題

製造ラインでチョコ停などによるプロセスの中断や停止が繰り返し発生し、ライン全体の生産効率が低下している。どの設備でチョコ停が発生したのかを検知し素早く対策できるようにしたい。将来的にはライン全体の生産効率を向上させたい。

導入効果

MODE ゲートウェイにカメラを接続することで、製造ラインの稼働状況を常時記録します。シーケンサからの異常信号やカメラでの画像認識によって異常を検知した場合に、その前後の動画や画像をオペレータに通知することができます。高速にデータがクラウドにアップされるため、異なる拠点や外出先からでもリアルタイムに状況を把握することが可能です。
稼働状況に関するデータをクラウドへ保存・蓄積することで障害発生前にさかのぼって動画や画像で原因を確認することができます。また、リアルタイムでの統合管理により中断時の復旧作業の迅速化、累積記録の分析によるラインスピードの最適化やライン改善を実現します。

ポイント

日々の業務の中で発生する断続的な稼働停止を人の手で記録・分析することは非常に難しいです。機器の稼働状態をリアルタイムにセンシングし、チョコ停時の前後状態を自動記録するようにするとオペレーターの監視業務を減らすと同時に中期的な製造ライン最適化のための分析データを低コストで得ることができます。

ご提供内容

nuc7-1

MODE IoT Gateway

Webcam-C920S

MODE ゲートウェイ対応
WEBカメラ

料金体系

クラウド月額費用+ハードウェアレンタル

15万円〜/月

※最低利用期間6ヶ月、支払い方法は前払いのみとなります。
※通信費はWi-Fi利用を想定しているため含まれておりません。
※追加センサーなどは別途ご相談ください。
※料金に含まれているもの:MODE IoT Gateway (Intel NUCシリーズ) レンタル料・MODE G/W対応WEBカメラ(C920など) レンタル料・MODE Sensor Cloud (Webサービス)利用料
※表示料金は税抜価格になります。

導入までの流れ

Webからお申し込み

約2週間
ゲートウェイ・カメラ到着
お客様ご自身で設置

お支払い・計測開始

お申し込み・ご相談フォーム